Bianchiへの未練

数年間放置していたLOUIS GARNEAUのMTB風バイクの後輪が虫ゴム交換で無理状態だったので、ふと思いついて自力でチューブ交換をしてみることにして、サイズを調べてチューブを購入しておいた。
意欲の結果がまるまる3日間もの時間の浪費とは思いたくないので、お世話になっている自転車屋さんに行く手間と工賃を支払うことの価値を学習したと捉えることにしながら、いまは浴衣を出してネイルをしたかった時間を失い施すための指が痛くて泣いている。

タイヤゴムって外すことはできてもあんなにカタいのね、、戻す作業だけで2日間、ようやく戻ったけれどもエアを入れたらリムからゴムがはみ出てきて調べると「一度外しましょう」とあって心が折れた。2度とはめたくないです。
なんとかエアを抜いてチューブをさらっと見直すことで少しはマシになったので、これで走ってみてまずそうならば自転車屋さんへと考え外したリヤタイヤを戻して次はブレーキ…ブレーキ…………ブレーキシューの留まっている本体?がパッカーンと開いたままでどこのネジを外しても動かない。呪文のように「戻んなかったらビアンキ買うんだからね、どこなのよ問題は」などと恫喝したのはルイガノが気の毒ではあった。単にわたしがいつかはチェレステと思い続けながらもビアンキと迷ってルイガノを選んだのだ。ぐぐったり動画を見たりあちこち外したりはめたりを繰り返して2時間。もういいです、、
タイヤにエアコンにタイヤハウスに飛び石とトラブル連発で車屋さんにも時間を捻出して行ってきたばかり、次は自転車屋さん、、

作成者: なわでいず

北海道の人です