Macbook Pro備忘録_008(あれこれ進捗) 0
最後の備忘録から2週間、うそだ3週間?(もうカレンダー見るのもめんどくさい)
MacBook Pro late2011 15inchが新しい相棒になってから一ヶ月ちかくが経った。
あんまり進捗はしていないかもしれない。
最後の備忘録から2週間、うそだ3週間?(もうカレンダー見るのもめんどくさい)
MacBook Pro late2011 15inchが新しい相棒になってから一ヶ月ちかくが経った。
あんまり進捗はしていないかもしれない。
結局は前のエントリをしてすぐAppStoreいってEchofon落として、3時までメールの設定をした…
ええと、LeopardなMacBook Proオールアルミから、ユニボディのMacBook Pro late2011、もちろんLionに乗り換えたワタクシ、万年Mac初心者で、そのくせ移行アシスタントでデータを復元したらゴミだらけでイヤになって初期化して2時間半後の記録です。
メールアドレスを10アカウントほど管理している。ISPや独自ドメインはPOPだけれど、これまでPOPで読んできたフリーメールアカウントはすべてIMAPに変更することにした。昨年とうとう手にしたiPhoneでIMAPの素晴らしさがよくわかったから。
まさに備忘録。あと、LeopardからLionにマシンごと買い替えたけど、TimeMachineですべてを移行したくはない、だけどどうしたらいいかわからないわたしみたいな万年Macintosh初心者のお役に立つことが…あるか?
わたしは
くらいが復元できればよくって、あとはhtmlだのpsdだののこまこました書類をコピーしてくればいい。
移行アシスタントは親切だけど、設定だけを移行することはできても、「設定内のアレとコレだけ」といった融通はきかない。TimeMachineも同様で、Lionで動かないアプリケーションだって当たり前に復元するから、それらを削除するのならば、付随する書類を捜索して一緒に削除したいではないか。クリーンにLionのMBPを使いたいんだ!
というわけで、とにかくLeopard動かしてたMBPのTimeMachineデータを、新しく買ったMBPに移行したら、あまりに無様で汚いのが許せなくて、結局初期化をして、本日リスタートしているです。
ここではとりあえずFirefox。
MacBook Pro late2011の恐ろしくのんびりした進捗。
今日もアップルテクニカルへ電話で相談。
新しいMBPの初期化にあたって、これまでのMBPで使用していた2TBの外付けHDDを新MBPでも使えるよう、そしてそれらに割り当てたい領域を構築しなおすのは難しそうだということまでわかった。
ふだんの生活リズムにMacの(自らすすんで煩雑にしてしまった)設定に長い時間を割くのは、なかなかむずかしい。わりと楽しんでいるので、ついつい夜更かしもいとわず、寝坊ばかりしていた。
そんなことはさておき、旧Macbook Pro2006(以下旧MBP)から、新Macbook Pro late2011(以下新MBP、どうでもいいけど両者とも15インチ)へ、初期設定時に移行アシスタントを使用せず新たにアカウントを作成したあとから移行アシスタントを使用してデータを無駄に移行してしまい、アカウントごと削除したはいいが、使えないアプリケーションだけはしっかと残っていて、確認したらそれらが使用する書類も残されていたのが無性にイヤで、これはもう初期化したほうが気持ちもHDもクリーンじゃないかと思い始めた件。ちなみにわたしはMacintosh歴14年の万年初心者で、あと簡潔な文章を書く能力がなくてツイッターでも舌足らずまみれのpostを続けているでござる。
新MBPを1月27日にはあらためてざっとアプリケーションフォルダを覗き、Appcleanerに試しに放り込んではやっぱりやーめたとなり、おしまい。翌28日はやっぱり初期化を(2度目の)決意、アップルテクニカルサポートに電話した。
電話する前に外付けHDDをどうするかを決めていたのだから、先にこちらを片づけるべきだった。結局案内してくれるような手順をリアルタイムで操作するわけにはいかない状況で電話したので、初期化からわたしが意図するような必要なものだけを旧MBPから取り出すにはTimeMachineは使えないこと、Lionの再インストールにおいてiLifeをAppStoreから再ダウンロードの必要があることを確認。
むー。
今夜は、昨夜インストールした「Appcleaner」で、不要なアプリを削除していく作業に充てようと思っていたのだけど。
明らかに使えないアプリケーションは、必ずバツがつくものだと思っていたら、ついていないけれど起動できないアプリがいくつか散見された。Appcleanerで最初に試してみたのは、Mac OS Leopard10.5.8で使用していたEchofon。Lionでは無償版はEchofon liteという名称になっており、ふたつの同じアイコンが並んでいる。これなら最悪初期設定が消えても困ることはないやと選択。
たしかに、Appcleanerにアプリをドラッグすると、関連ファイルが続いて引きずられてくる。削除作業を行っても、立ち上げっぱなしのEchofon liteはそのままだ。すばらしい!と見せかけておいて、このことをツイートしようとしたところ、さっそくEchofon liteの初期設定も削除されていたことに気づいた。デフォルトだとreturnキーだけでpostできるEchofonを、私はコマンド+returnでpostしているのだが、これでpostできなくなっていた。たまらず笑った。
<1/25 進捗>
■旧MBPデータを移行アシスタントを利用して、外付けHDDに入っている旧MBPのTimeMachineしたところ、新MBPで作成したメインアカウントに入ってくるものではないと発覚
■旧MBPアカウントでログインしたら、ほとんどのデータが見事に移動していた。よりよい手段を模索、新MBPアカウントで管理することに。
■Firefox、Echofon liteにつづき、Appcleanerをダウンロード
■TimeMachineから引っ張ってきたデータは丸ごと削除
■iTunes、iPhotoに入っているデータは手動で移植。iPhotoはもともと最悪は手動での再構築すら覚悟していることもあるし、テストでは望外の状態だったので難なくこなせそうだが、iTunesに関しては念のため手順を教わったところ、アクセス権限がないとのことでコピーできず。アップルのテクニカルサポートではシニアに交代、root権限で新MBPで取得したアカウントへiTunesのデータを飲ませる