〜long as grass grows,water runs

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Archive for the ‘健康’


ストラテラ→インチュニブへの移行 0

Posted on 4月 28, 2018 by なわでいず

5歳時にアスペルガー・ADHDと診断され、打診から悩み続け就学直前から投薬を開始した息子が今春から中学2年生となった。

SM社会性検査(?)とやら、判定員からしてアテにできない検査ながらマイナス7歳の判定だけは周囲の納得を得られるものであった。

反抗挑戦性障害という、反抗期にスピリタスを飲ませてデカい花火上がったみたいな二次障害の診断がおりたのが昨夏のことである。

そのときから処方薬のうちストラテラが新薬のインチュニブに変わった。体重が47kg程度で現在3mg/d。

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岩盤浴で極楽浄土ダイエットと記している間にも痩せる事案 0

Posted on 7月 01, 2014 by なわでいず

このブログのバックグラウンドには下書きが山ほどたまっている。先にそれをエントリしたいんだけど、シメてないものの多くがもはやオチをつけられない。
ということで最近のお気に入り。それが岩盤浴。

まだ2度しか行ったことはないけれども岩盤浴がこれほど気に入ったことと、体重を落とせたことが予想外で。

あのじわじわぽかぽかを自宅でちょっぴり味わうのもいいな

 

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ニベア+αスキンケア 0

Posted on 6月 23, 2014 by なわでいず

↓というのを2014年6月23日にpostします(震え声)

2月ですよ2月。2014年も1/6が過ぎようとしています。

いまいち体調がすぐれないまま年明けを迎え、とりあえずレメディよろしくパワーストーンに凝りはじめた最近。だいぶん深刻系スピ女子に迫っている。親にとってはなかなかきっつい息子の冬休みが明けたとたんにインフルエンザの流行がアルペンスキー状態で、よりうがいと手洗いをしっかりするよう注意していた矢先にいい風邪をひいてしまう始末。

2014_nivea

携帯用、小さな詰め替え容器としてあると便利

年末に自分ヒットとなったニベアスキンケアは、フェイス使用は早々に終えてしまった。
昨初夏から長く続いたアレルギー症状。検査するも主要項目にはアレルゲンが見つからず、しかしながら白血球が懸命に何かと戦っている状態。敵は誰なのかはっきりせず、ストレスで都度何らかに過剰反応してしまっているのではと推測された。半年ほど生野菜すら禁じられ、毎朝たべる溺愛のカルピスバターも控えるよう宣告された(バターは守っていない)。控えてもまぶたを中心に顔が腫れるというむごい症状が出る。友人とお泊まりの帰り道など外出先でも発症してしまい、お見苦しいものをお見せしてしまった。

 

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あけましておめでとうございます 0

Posted on 1月 01, 2013 by なわでいず
いくら札幌でもひどく寒い年の瀬だった

いくら札幌でもひどく寒い年の瀬だった

あけましておめでとうございます。

2013年、新年をこれほどまですがるような思いで迎えたのは、はじめてかもしれない。2012年はきっついヤマ場が大きすぎた。2度ほどエントリを断念した書きかけのものがあるので、また近々。

夏から悩まされてきた上階の入居者一家からの騒音に親子ともにすっかり生活が狂わされていた。しかしながら受忍限度論的に言うと集合住宅での生活において受忍すべき音の筆頭であろう「未就学児の足音」が問題であることから、建設的なアドバイスをしてくれる弁護士は4人に相談してひとりもいなかった。そこから派生して「ウソでも誠意ある態度でないどころか恫喝する父母」への不信感から、物音に対する恐怖心を抱くようになってしまい、いまはメジャートランキライザーやSSRIを血に流しながらも、5人めで出会った若いけれど平和的解決を目指そうと引き受けてくださった弁護士と、暮れまで奮闘していた。

たかが物音。なれど物音。外出したのが明らか(生活が見えるかのように音が響いてくるのですぐわかる)な大晦日になってようやくスイッチが入り、ドッタバタで足りないものを買いに出かけ、おそばを食べて、かんたんなおせちを用意して。

こんなんで2012年を終えてしまったので、2013年は本当に本当によい一年にしたいと思う。そして、何かと気を遣ってくださった方々、遊びに連れ出してくれた友人たち(不調のピーク時にはそれもお断りしなきゃいけなかったことがほんとに申し訳ない)、たくさんのプレゼントを贈ってくれた友人たち。みんなみんな感謝を、そして同じくよりよい一年を心より祈っています。

ありがとう、みんな。がんばった、息子。と弁護士さん。とわたし。

いいことばかりが続いて「えーもう2013年終わっちゃうなんてヤダー」と駄々をこねたくなるほどの素晴らしい一年を。

 

高次脳機能障害と自閉症 0

Posted on 6月 25, 2012 by なわでいず

息子と同い年のお子さんが高次脳機能障害となったお母さんの記事を読んだ。知能検査の結果、1歳相当と判定された受傷後、支援学級への移動もスムーズでないご様子で、本当にお気の毒に感じていた。

あるとき、障害児の学童保育所を見学されたときのこと。

自閉症は一生治らない。障害児のまねをしたらどうしよう。我が子は成長が見込めると医師に言われている」といった旨が綴られており、いたたまれなくなった。自閉症児のお母さんともお友だちだとのことだったが、わたしならばまさかそんなこと思っているとは知りたくないだろう。

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息子8歳、アスペルガー&ADHD歴3年4ヶ月(知能検査およびストラテラ経過) 0

Posted on 6月 05, 2012 by なわでいず

息子の自転車はルイガノJ16からこちらJ24に。筋力にアンバランスがあり強弱の加減が難しい発達障害の息子には、よい自転車で乗る喜びを教えてやれて大正解。すんなり補助輪が外れ、アクロバティックに乗っている。楽天でなら安く買えたんだよねー。

どうもこの数ヶ月で、アスペルガーおよびADHDと診断されている息子に関わるいわゆる「プロ」の方々の知識の乏しさに対して、やたらとかみつくようになっている。気づいてはいるものの、口から出る皮肉まじりの発言は抑えられず、その夜ひとりの時間に大反省する。

 

きのうは児童相談所へ知能検査を受けにいった。ここは5歳2ヶ月のときに知能検査を受け、札幌市内では名の知れた病院から招いた医師により「広汎性発達障害」と判定された場所で、来所前に他の小児心療内科で受診、検査を受けた際の報告などもすべてしており、その後の報告にも訪れているため、当時の資料は多く揃っている。

S-M社会能力検査は、わたしへのヒアリングテスト。「とうぜんたくさんの児童を見てきました」と言う相談員が、恐ろしく無知識を露呈するのだから、それでわかった顔をすんなという気持ちを抑えられなかった。たぶん初めてここを訪れたときの相談員がたいへん知識豊富な方で、息子の発達障害疑惑で摩耗していたわたしの支えとなり、かつたくさん学ばせてもらったからなおのことだろう。

能力検査前の聞き取り開口一番でわたしの頭からはケムリが立ち上っていたと思う。

「学校で困ったことはありますか?」

あのー…困っていなければ非定型発達児とは言われないし、ここには来ないんですよ。しかもヒマなわけでもあるまいし、親子で早退しているんですね。

 

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息子の経過|ストラテラ処方から5週間 0

Posted on 2月 23, 2011 by なわでいず

高機能自閉症・アスペルガー症候群・広汎性発達障害と診断されている6歳の息子が、「これが高機能自閉症ね」と診断した医師からストラテラを処方されて4週間が経過するところでこれを書きかけ、5週間目を迎えている。

※過去のエントリ

最初は2週間分の処方、朝夕各5mg、計10mg/日で スタート、副作用と思しき症状が一気に出た。頭痛、食欲減退、全身のかゆみ、顔色も心なしかよくなかった。体重は 800g減少。医師の判断で4日目からまる3日間分相当の6回を投薬休止、その後は毎日夜のみ5mg投薬して一週間。診察を経て再び10mg/日×2週間分の処方がなされて続けること2週間。

診察前日には「これはストラテラ中止だろう」と思った。ストラテラ処方時におおよそ24kgを前後していた体重は23.2kgほどまで減少、ストラテラを一日5mgに減量して23.6kg程度まで戻したが、その後10mg/日の服薬をはじめると23.3kg前後で推移して、とうとう22.9kgまで落ちていた。

しかし初めての処方から4週が経過した診察当日、ふたたび23.3kg。

う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。

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小学校入学準備にちょっと厳しい。 0

Posted on 2月 21, 2011 by なわでいず

ストラテラの服用の経過などを記しているが、推敲なんて何の話?ってくらい時間がとれない…

とりあえず食欲は旺盛で、わたしの決断とドクターの指示は合致、「栄養バランス云々は二の次、食べたいものを食べさせよう」で、息子の食事量はそこそこ安定している。薬はドグマチールを追加され、10mg/dでもう2週間様子見となっている。ドグマチールには衝撃をおぼえてしまっている。

 

そんな、今春、小学校入学を控える息子の準備に大わらわ。

小学校は決定、学童保育(放課後を過ごす施設)がまだ暫定。児童会館は申し込んだが、小学校から1kmほどの距離。ほかの小学校のそばなのだ。1年生は月額18000円と聞いて全力で引いたが、さすがに安心感はプライスレスってやつで、小学校のすぐそばにある民間学童保育も下見したいと焦っている。まずは普通の子よりも入念にスクーリングをさせたいので、明るい時間に行動できる休日はこれに費やしたい。

なにしろ不安でお使いの経験もさせたことがなかったので、6歳にもなって今日はじめて行かせた始末。

できるかな、大丈夫かな、横断歩道が赤信号なら止まるのだけれど、青信号に変わることに気づかず、延々母に話しかけるアホウなのだ。難なくこなしてくれたので、少しずつ距離を延ばして歩かせてみようと思う。母は変装して物陰から追うだろう。

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  • 口数より多く

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